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サドベリースクール在籍生へのインタビュー

  • 投稿者: Kenichi
  • 2010年3月26日 6:33 AM

2010年3月6日(土)アメリカ・ニューヨーク州にあるサドベリースクールに在籍中のタラスさんへのインタビュー会を行いました。タラスさんは日本の音楽などに関心があり、約2ヶ月間の日本滞在の間に、岡崎にも来てくれました。その時に行ったインタビュー会の内容をまとめたものを公開いたします。

なお、言葉の壁があるために、正確に聞き取れなかった部分などがあると思います。そのあたりご了承くださいますようお願いいたします。

<タラスさんについてインタビュー会以前に聞いたこと>
・公立学校は、飛び飛びで5年間、その間にホームスクールを3年、ホームスクールグループに1年、インターネットスクールに1年、そして、ここ3年はハドソンバレーサドベリーに在籍。
・語学に関心をもち、日本語は5年勉強している。他にフランス語、ドイツ語、ロシア語イスラエル語に興味をもち、近い将来、いろいろな国に行ってみたい。
・アメリカの手話を勉強したい。
・将来の夢は、世界中で外国語の教師として働きたい。また、音楽が好きなので、ライブハウスのようなものを所有したい。
・ハドソンバレーサドベリーには今年の6月まで在籍しようと予定している。

<アメリカの状況についてインタビュー会以前に聞いたこと>
・プライベートスクール、公立学校、サドベリーなどあるが、すべてが政府から認められているわけではない。
・公立はカリキュラムにしたがっているので、政府から援助を受けられる
・公立学校以外は、何をしてもいいし、自分の好きなことを選べる。こうした考え方もいいと認められているので、全く許可がでないわけでもない。
・サドベリーは学校としての許可はおりているが、援助はない。

<タラスさんの住んでいるところにについて>
・公立学校に共感しない家庭は、別のオルタナティブスクールかホームスクールを選ぶので、ホームスクールの割合が多い。
・その中でも、サドベリーは特殊な存在である。
・ホームスクールでは2年ごとに郵送によるテストをし、勉強をしているという認定を受ける。
・住んでいる地域では、高校の評判が悪く、不評で、行かせたくない人が多い
・5~10年前は、10%がフリースクール通いだったが、今は、30%に上がった。

<サドベリースクールの人数について、インタビュー会以前に聞いたこと>
・現在ハドソンバレーサドベリーでは53名が在籍している。
・サドベリースクールでは、いろいろな人と話ができて、そのなかで学び合えるので、子どもはたくさんいたほうがいいと思う。
・男女のバランスは重要ではないが、どちらかが多すぎるなど偏っていると、少ない方が寂しいだろう。
・年齢層は広い方がいいと思う。
・同じ経験を共にできるという点では自分の年齢層の周りにたくさんの人がいたほうがいいから、それぞれの年齢層にたくさんの人数がいた方がいいと感じる。
また、さまざまな年齢層の中にいるからこそ、多くのことも学ぶことができる。

<サドベリーとホームスクールと公立学校について、インタビュー会以前にきいたこと>
サドベリー
周りのいろいろな人に聞いて、いろいろな人から学べる。
開校時間に限りがある。(好きなことは学校が開いている時間の中でする)

ホームスクール
興味があることを好きなだけしていられる。(時間の制限はない)
周りに人がいない。

公立学校
いろいろと、何もしなくても教えてくれて、便利でラク。
先生が忙しく、個々に向き合ってくれる時間がとりづらい。また、学ぶ環境やシステム、先生、友達を選ぶことができない。

人それぞれ、好みがあるので、自分に合う好きな学校を選んで学ぶことがいいと思う。
公立学校はたくさんのことを教えてくれるが、それをすべて学ぶ必要はないと思う。時間もかかりすぎる。もっと短時間で学べると思う。

<スタッフについて>
 ハドソンバレーには、5名のスタッフがいて、常時3名が勤務している。
スタッフの必要人数は、子どもの人数によって決まると思う。子どもが多ければスタッフもたくさん欲しくなる。今の状態は、悪くないが時々スタッフが忙しくて相手をしてくれないこともある。
 スタッフのスキルとしては、聞いたことに答えてくれることができるということ。
スタッフの子どもへの姿勢については、優しい、子どもが好き、干渉しない、きちんと答えてくれるなど。

<スクールの施設について>
・自然が豊富なところも、都会も、それぞれいいところと、危険なものところがある。どちらがいいともいえないし、どちらも大切。自分が在籍する場で自分にとって必要なものを学んでいくのだと思う。
・設備としては、いろいろな目的にあった部屋が必要。最低必要なのは、ミーティングできるくらいの広い部屋、読書ができるような、静かな部屋、キッチンがある部屋、パソコンがある部屋。
・建物の大きさは、子どもの数によるから、大きくても小さくてもいい。
・ハドソンバレーでももう一つ建物が欲しいが、今はそれが難しい状況。
・通学が便利なところがいい。
・はじめの年は、別の場所で小さいところでやっていたが、人が増えて、今の場所に移動した。

Q,ハドソンバレーの認知度はどのくらいか?
A,住んでいるところでは、ほとんどの人が知っている。
デモクラティックスクールが多い地域なので、選択肢の一つとしてみんな知っている。
いろんな学校の選択肢から簡単に選べる。

Q,サドベリーを選んだ理由は?
A,いい感じ。友達が多い。いい経験ができる。
普通の公立学校だと、毎年クラスが変わって緊張し、リラックスができない。友達作りも、いろんな人が来て、うわべだけの友達作りになってしまうことも多いが、サドベリーは、ずっといっしょに友達がいてくれて、もし、いじめとかトラブルがあったとしても、話し合って解決したりして、絆も深まっていくし、本当にリラックスができる場所だと思う。
いろんな人と出会うのが大好きで、いろんな考えを知ることも大好きで、いろんな話をして、自分で学ぶことがすごく多いから。
公立学校へいくと、時間の制限があって、そこまで話し合うことができない。私はいつも、みんなが集まるラウンジにいて、話して、社会経験、人間関係を多く学んだ。

Q,サドベリーの見学はどのように行うのか?
A,月に一度の話し合いに参加して、サドベリーの哲学を聞き、それから1週間150ドル払って、ビジターになれる。それで、入るかどうかを決める。

Q,どのように学費を払うのか?
A,年払いで、両親の収入によってかわる。。彼女の場合は20万円を、自分で働いて払っている。10万円〜70万円だが、10万円の対象の人は今はいない。

Q,サドベリーは好きですか?
A,大きい家族みたいで好きです。

Q,サドベリーをたくさんの人に知ってもらうために、外に向けた説明会をすることはありますか?
A,どこかに出向くことはないが、PRはする。新聞やローカルな新聞、フライヤー、ウエブページ。冬の文化祭では、いろいろと作ったものを売って、外の人も来てくれる。

<卒業について>
卒業することはすごく難しい。論文を書かねばならず、それには期限があり、書き方、学んできたこと、やってきたこと、これから社会でサポートしたいことなどの決められたフォームがいろいろあり、それをスタッフ、両親、外部の人の3人が審査する。試験の日は15分間読んでから質問を受け、他の生徒がその生徒が卒業できるかを選挙する。
論文については、期限や規定があることがサドベリーの理念に反していると思って、やらない人も多いが、中にはやる人もいて、やるのもやらないのも自由。 彼女は外国をいろいろまわってから、期限が切れてからでも書くことができるので、論文を書くことに挑戦しようと思っている。

彼女の在籍中に二人の卒業認定対象者がいて、一人はパスできたが、もう一人は頭は良かったが、卒業を認められずに21歳までいた。
年齢の上限はないので、いつまでもいられる。
「あなたは、まだ卒業する段階ではない」といわれると、卒業できない。

卒業生のほとんどが、大学に進むが、中には専門学校などで、テストがないところもあるので、そちらを選ぶこともある。

高校の時の点数がよければ、その人の人格を見なくても入れるということが問題だと感じる大学もでてきて、そこでは面接でやってきたことをアピールすれば、これまで受けてきた授業だとみなすところがあり、サドベリーの考えに似ている。こうしたサドベリーから入りやすい大学もある。

大学に入るのが小さなゴールでない。けれどそれでも大学進学が有意義と思うのは、これまでサドベリーなどで好きなことをしてきて自分に合うことみつけてきてた。それを専門の先生にについて教わるのは有意義だから。スペシャリストに好きなことをもっと習って広げてもらえることは嬉しいこと。だから、大学に行った後いい会社に入りたいから、進学するわけではない。
サドベリーに通って、いい大学に行きたいなら、すごく頑張らなくてはならない。
普通に学校に行ってきたのを見るだけの大学で、ペーパーテストで入れるところは、かなりサドベリー卒の子にとっては難しいが、自分の選択なので、責任をもってやるし、人間としての成長の過程であって、普通の子は簡単に入れるが、私たちは頑張らねばならないという過程があるので、本当にやりたいことを有意義にやっていると思う。

<参加者のコメント>
いい大学に行けば、大きな会社に入ることも簡単。普通の道をいくことは簡単。しかし、別の道は難しい。特別のスキルが必要になり、それを習うためにフリースクールを使う。子どもが自分で興味のあることを見つければいい。若者には自信と信用が必要。
信用して、若者へ信頼して接すればいい。
大人は、学ぶ環境をつくることが仕事。子どもの仕事は自分で学ぶこと。

<それに対してタラスコメント>
サドベリーは自然に学ぶことを信用している。
赤ちゃんが歩き、話すことはあたりまえ。
私は、社会が公教育だけを学びと思っていることを不思議に感じる。自然に学び得ることが学びであり、本当の意味で教育。

例として、校内にランチを売る場所がある。幼い子がレジ係をしたくて、計算を学んでいた。それが学びであり、いつも教え与えられるのはどうかと思う。

自分で学んだことが自分に残る。
必要な学びは自分で開拓したものが残る。

Q,タラスがサドベリーで一番学んだことはなんですか?
A,いつも私は、昔は、違う考えの人の意見は、「それは違う」とはぶいてきたところがあった。しかしサドベリーに来て、いろんな人がいて、たくさん話をし、そんなことはダメだよということもここでは言われないので、要は自分の受け止め方次第だと思った。相手の言葉が嫌だと思っても、人とトラブルがあっても、その根底のものを見つけるとまた受け止め方が違うし、違うとり方をすれば自分も楽になることを知った。
裁判のメンバーになっていて、ルールを破った人をどう助けるかを考えるのが楽しい。助けるためにいろいろな方法を考える過程で、違うやりかた、違う意見を受け止められるようになった。

Q、クラブ活動は?
A,目的をミーティングで認められれば、活動できる。時間と場所を決めたら掲示板にはり、参加したければ参加することができる。

Q,学校の売店は?
A,食べ物、飲み物、スクールのグッズを売っている。
利益は次の仕入れに使う。ミーティングで承認されれば、自分でつくったものを売ることもできる。ミーティングは毎週。JC(裁判)は、毎日。

Q,卒業を決めたきっかけは?
スタッフと話し合ったときにいつが卒業の時期かと話していて、このスクールにいて、もう、学ぶことがなくなるときだと思った。スクールでの役割を終えたと感じたとき。

Q、もしも、サドベリーに出会ってなかったら、どうなってたか?
A,以前のように、ホームスクールにいっていた。

Q,もし、公立の学校にいっていたら?
A,両親が許さなかっただろう。住んでた地域がいい学校がなかったのもあるが、いい学校があるところに引っ越していただろう。

Q,両親が熱心なのか?
A,父は、何も言わない。普通の学校に行くことは簡単だから、やりたいことは外でやればいいという考え。逆に母は熱心。自分で社会福祉士の学校に通っている。

アメリカでも、いろいろと違う考えの人がいると思うが、日本のこうした会をすると、自分と同じ考えの人がいるのだと感じる。人間は同じだと感じた。

Q、まっくろくろすけをどう感じたか?
A,小さいから、家族の絆が感じられる。
まっくろでは、外で焚き火したり、中で走っていたが、ハドソンバレーでは、外で焚き火はダメだし、室内では走ってはダメ。ハドソンバレーでは中で許されていることがまっくろくろすけでは外で許されて、外で許されていることが中で許されているので、面白いと感じた。

Q,子どもが育っていくのに必要な学びとは何だと思いますか?
A,自分自身になれる場所が必要。情報がかかげてあり、自分がどこで学ぼうかを選べる状況が必要。

Q,スタッフの条件は何か?
A,第一に子どもが好きな人。遊んでくれる。私の好きなスタッフはアートに熱心。ほかには、話を聞いてくれる人。話しやすい人。バラエティに富んだ人がいるといい。例えばハドソンバレーでは動物に詳しい人。文学が詳しい人がいる。

Q,ボランティアはいますか?
A,サドベリーで学んで、会議で審査を受けた人。パートタイムの人も同様。

最終的には子ども達が決めることだが、親もしっかり公立学校がいいのか他の学校がいいのかを決めることがベスト。
公教育が全部よくないわけではない。私は近くの学校と考えが合わなかったから選んだ。自分の子どもにとってどこが合うかを見定めた方がいい。

Q,公教育で学びたかったことは?
A,何もない。いろいろ学べるだろうが、自分にとって重要だとは思っていない。
あえていうなら、基礎的な算数だけ。自分が数学が嫌いなので。

国語も、書き方や文法は会話で学べるだろう。文章を読んで主人公はどう思うかなどは重要ではない。学校では昔からの有名な文学作品などを読まされたりするが、こうした文学は古過ぎてつながりを感じない。新しい文学ですばらしいものもあるのに、有名なだけで古いものを読まされてとてもつまらないと感じてしまう。

公立に行っていれば何でも学べるが、デモクラティックの学び方は中身がすごくいい。
自分の好きなことをしながら学べるから、時代の流れ的にはこちらに向いてきているだろう。

Q,どうやって、通っているか?
A,学区だったら、スクールバスがサドベリースクールに届けてくれる。学区以外は自力で通うしかないので、近くだと、お母さん達で約束をし交代で乗り合わせたりする。

Q,周りの人からどうみられているか?気にならないか?
A,フリースクールなどに通っていると、公教育を受けている人と比べて、下に見られる傾向がある。公立の学校に行っている子達は、「フリースクールはなんにもしてなくていいなあ」って思っている。フリースクールの経験のある子は、「公立の方が教えてもらっているだけで自分で何もしてないじゃないか」と思う。
しかし、古い人たちは、きちんとした学校に通わないでどこに就職するんだとか思う人が多いが、それは知らないだけだと思う。内容を知らない人たちが、自由で何もやらないところだと思っている。スクールの考えを把握してないから、そう言えるだけだと思う。

Q,サドベリーに通っている子は、自信を持っていますか?
A,私は自分で学校に通っている。自分で二つの仕事を持ち、そのお金で学費も払っている。親にも迷惑をかけていない。親の手伝いもしている。自信を持っている。

公立だと教える方法はほとんど一つしかない。オルタナティブスクールはいろんな教え方がある。というのは、人には五感がある。見て学ぶ人、触れて学ぶ人、聞いて学ぶ人、経験して学ぶ人など、いろんな学び方で学ぶ人がいる。こうした学校で学んだことで成功した人をすごくたくさん知っているから、私は自信を持っています。

Q,アメリカでは子ども達に与えたい教育があれば、引っ越してでもそれを用意しようとすることが多いですか?
A,アメリカでも家や土地の値段が高い点では日本と一緒だが、もし金銭面で引越しが不可能だと、ホームスクーリングを選ぶ。ホームスクーリングでも、例えば週3回集まって、いろいろな人といろいろなことをする場合もある。ホームスクールの割合がおおいので、集まるとそれぞれの特技もあり、学びあえる。

Q,アメリカは私立はあるのだろうか?
A,私塾はあるが、私立学校はおそらくない。
宗教的な学校はある。日本みたいに有名ではない。高校みたいに受験をしてはいるところも、少しはある。数えるくらいなら、ハーバードに入るための学校などもある。

Q,自由に好きなことをしていて、社会性はどうやって育ちますか?(インタビュー会後のトークで)
A,この学校に通っている人はみんな、自分を好きです。そうすると、周りの人のことも好きになります。そして、みんな、自分が好きなことをしているので、自分に優しく、満たされ幸せになりたいと思います。すると、周りに対しても優しく幸せにしたくなります。逆に、自分が我慢していたり、寂しく悲しいときには、周りの人に対しても優しくなれず、意地悪になります。いずれにせよ、人は分かち合いたいのです。

また、人生に必要なのは、「驚き」と「感動」です。そして、楽しく、幸せに感じることです。
私はそのことを、教わったわけではないのですが、サドベリーに通いながら感じることができました。

コメント:2

奈々氏 2011年4月22日

果たしてそのように人生上手くいくものでしょうか?
サドベリー関係者は、都合のいいことしか言わないと私は疑問に感じています。
リンクしているブログをみていると、余計そう感じてしまいます。
少し前、某サドベリースクールに質問メールを送ったところ、何ヶ月も放置された挙句
「不注意で見逃していた」と言われました。
そんなずさんな管理をしているなんてと腹立たしく感じました。
まだメールならいいですが、それが生身の人間だったら?
サドベリーにいる生徒が、突然倒れたり(心臓麻痺、脳梗塞等)して「不注意で見逃していた」
なんて事になるんじゃないかと心配になりました。
個人情報も、「不注意で流出しました」なんて事にならないか心配です。

と、上記のような質問も、全て「生徒は幸せいっぱいな人生を歩んでいます」と見当違いな
返答され、それ以降返事がきておりません。
挙句の果てに、「そんな自分の主張はご自身のホームページ等で行ってください!!!」と逆切れされ、電話もガチャ切りされました。

kenichi 2011年4月23日

はじめまして、三河サドベリースクール・シードームの黒柳健一と申します。

「果たしてそのように人生上手くいくものでしょうか?」とのこと、これはなかなか難しいところだと考えています。というのも、「人生上手くいく」ということが人それぞれだからです。
私たちはサドベリーモデルの学校が、子どもの成長にとって望ましい環境だと考え、その場を作っています。ただ異なる考え方があることも理解できますので、他の教育観を否定するものではありません。また、三河サドベリースクール・シードームとしても、ここに通ったら必ずこうなる、というようなことは言えませんので、私たちの考え方に共感していただける方が来ていただければいいなと考えています。それぞれの人がそれぞれの考える教育手段を選択できることが大切なのではと考えております。

「サドベリー関係者は、都合のいいことしか言わない」と疑問を感じられているとのこと、それは私たちではなんとも言えません。三河サドベリースクール・シードームにおいては、都合のいいことだけを言うということはしていないつもりですが、説明不足なところや私たちが気づかずに不適切な表現をしていることもあると思いますので、そう感じられることもあるかもしれません。

他のサドベリースクールのことについては、すみませんが、私たちではよくわかりません。
安全面や事務作業など、おろそかにできないことはきちんとやらなければいけないと改めて思いました。

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