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三河サドベリースクール シードーム

成長したい欲求の先は・・8月5日シードーム報告

夏休み中ということもあって、
少しずつ賑やかくなってきているシードームです。

なにをしてもいいといわれると、
困ってしまうのが普通だと思います。

けど、シードームに慣れてきている子は、
それが普通なので、
あまり戸惑いを見せずに、自然な姿を見せてくれます。

今日もいろいろな遊びを楽しみましたが、印象深いのは
ドラえもんの絵描き歌。
「もっと小さく描けるよ」なんて、どんどん小さいドラえもんを描いていくうちに、
コメ粒に描けるくらい小さく描けるか?への挑戦が始まりました。

実際のお米を持ってきて、「えー、こんなに小さいの?」
お米のサイズの丸を描き、その中にドラえもんを描いてみる。

持ち出してきたのは、虫めがね。なんだか、職人さんみたい(笑)。

鉛筆をほそーく、削ることもポイントだと気づいた子は、削ることに夢中。

ちゃんと、コメ粒大のドラえもんが描けました(満足!)。

さて、
足し算の計算が面白い、Aちゃん。スタッフに計算問題を要求しました。
それを見ていた、Mくん、「よし、いまから難しい問題をとくね」。

みんな、白い紙を持ち出して、罫線をひき、問題を出し合いっこ。
ひたいを合わせて、格闘してます。
とてもその姿が、楽しそう!

クイズだと思えば、こんなに算数もおもしろいんだ~。と、感心します。

簡単な割り算まで、ちょっとやって、終了。

見た感じで、どうにも難しそうなものも、
余裕で簡単なものも、あまり、面白くないみたい。
ちょっと頑張ったら、できそうなものが、
一番意欲をそそるみたいです。

そのポイントを知っているのは、本人の感覚なんですね。
そして、「ちょっと挑戦したい」欲求があるから、
人は進歩し、成長するんだと思います。

外で、ケイドロもして、汗いっぱいかきました~。

暑い夏だって、「あつい~・・」なんて言うのは大人くらいで・・・
こどもたちは、暑いなんて一言も言わないです。
そんな子どもたちを、すごいな~って思います。

シードームin南公園

10時30分すぎから、プールに入り、1時間くらいプールで泳いだ。
遊園地で遊びたいSちゃんの意見から、さっそく着替えて遊園地に。

サイクルモノレールは、大人と子どもと一人づつしか乗れないので、子どもたちが待ちながら、それぞれの大人が2回づつ乗るということに・・・
参加者の妹たちグループでも待つことができてたのには、驚いた!

メロディペットに乗ってから、メリーゴーランドにのって、お弁当タイム。
てんとう虫のサンバ、観覧車、そして、児童遊園であそぶ。

子どもは疲れ知らずで・・・
ティーカップで、目がぐるぐるまわって、アイスクリームを食べて休憩。
ここで、終のミーティング。

池の亀を眺めるために池に。
エサやりに来た親子から、エサを分けていただき、亀にエサやり。
亀達のガッツにビックリ!

ミーティングでは、「また、南公園でシードームをしたい」とSちゃんから意見が・・・
「お金がかかるから大変・・」ってスタッフからの悲鳴が・・・
結局、月に一度くらいの間隔でなら、南公園でのシードームもありということになった。使うお金を決めるとか、なにかの制限なしに遊びまくるのも、どうかと思う。
まあ、今後決めていくのかもしれないな~。

こどもたちは大満足の様子。
私から見ると、遊具に遊んでもらっているのは、やはり受動的。
たまにだから、楽しいんだろうな。いつもいつもだと、飽きちゃうだろうな~。
飽きるところまでやってみてもいいけど・・・これも投資かしら??^^

新ルール決定 7月31日シードーム報告

名古屋方面から電車で来てくださる参加者さんと、大人の立場で見学希望の方を、旦那さんが駅までお迎えに行ってくれた。

朝のミーティング。Sスタッフが司会。Mスタッフが書記。
KAちゃんからの発案。「片付けを最後にまとめてやるのは、とても大変だから、やることを変えるときに、片付けてから遊ぶ方がいい。それをルールにしたい。」
Hちゃんは、「いいと思う。」NAちゃんは「いやだー。」

さてさて、どうしたものか・・・。スタッフだって、意見を言ってもいいかな。
Sスタッフ「毎回きちんと片付けてくれるのは、いいアイデアだと思う。だけど、いつもいつも片付けないといけないっていうルールをつくると、大変かも・・・」
Mスタッフ「また、後で続きをして遊びたい場合もあるなー。」
KAちゃん「そうだね。やっぱり、いまのままでいいよ。」
Sスタッフ「毎回片付けなくてもいいけど、帰る前にはみんなで片付けてもらいたいな~」
KAちゃん「そうだね」Hちゃん「いいよー」NAちゃん「いい」
ということで、「毎回片付けなくてもいいけど、帰りミーティング前にはみんなで片付ける」というルールが決まった。ちょっと、大人が入りすぎたかなーって反省。

KAちゃん、「もうひとつだけど。最近忘れ物をしていく人が多いから、忘れ物をしていかないようにしてほしい」
Sスタッフ「忘れ物をしていかないっていうルールをつくるの?」KAちゃん「うん」
Sスタッフ「どうしたら、忘れ物をしていかないかな?」
KAちゃん「帰る前にぐるっとまわって、見るってのは?」
Sスタッフ「忘れ物がないように、帰る前にぐるっとまわって、見てから帰るっていうルールをつくるってこと?」
KAちゃん「そうだね。」Sスタッフ「他の人はどうですか?」
Hちゃん「いいと思う」 NAちゃん「いいよ」
ってことで、新ルールが追加された。

4歳から6歳までのこどもでの話し合いに、どのように司会が入ればいいのか、本当に難しい。司会として、まとめるだけならいいのだけど、どうしても大人からの意見として採用されがちなので、発言の一言の影響力を思うと、何を言っていいのかを考えてしまう。黙っていることも大事だろう。ただ、メンバーの年齢を考えると、話し合いになっていかないこともあり、ある程度、話し合いを進めることも、司会としての役割になってくる。司会は難しいと聞いていたが、それを実感した。
まあ、ルールはいくらでも変えることができるので、次のミーティングでこの経験を活かしたい。

さて、ミーティング後は、外でお弁当にする子や、中で遊ぶ子・・・それぞれの時間が始まった。積み木で塔をつくっていたら、おばけごっこがはじまって、おばけの部屋と名づけられた部屋に子どもたちがみんなで隠れ、大人たちに攻撃してくる。そんなやりとりを続けたあと、外に出て、かくれんぼが始まった。

暑くなると水分補給をして、再びかくれんぼを始める。さんざん、走って部屋に戻ると、積み木で組み立てたものに、水をつけた筆で、ペンキぬりごっこが始まった。
白木の積み木は、水をつけた筆でも十分、塗った感じがする。KAちゃんとHちゃんで、電話機を積み木でつくり、水で数字を書いていた。満足な表情の二人の笑顔だった。

再び、外に出てかくれんぼをしてから部屋に戻ったところで、片付けタイムに。朝のミーティングで話が出たからか、いつもより、やる気になってはかどった。

今日は、ミーティングの難しさと面白さをつくづく感じた。
産みの苦しみでもあり、学校初期だからこそ味わえる面白さでもあるだろう。

これが、普通の学校や幼稚園のような場所だったら、どんなふうに進めていくだろう?大人が良かれと思う方向に、なんとか導こうとしていくかもしれない。自分たちで考えて学校をつくっていくことが、幼いながらに感じられたら、嬉しい。

ある程度、学校の人数も規模も増えて、評判ができてからなら、人も集まりやすいだろうけど、
この学校初期の時代から、こうして、シードームに参加してくださる方々が、私にはとてもありがたく、神様のように思える。この方々なくして、未来の日本一素敵な学校シードームの存在はあり得ない。
本当にありがとうございます。

にぎやかシードーム!

初参加のHちゃんが降りるバス停まで車で迎えにいき、シードームに到着。
いきなり、意気投合するHちゃんとAKちゃん。
プリキュアの話で盛り上がっている。
Sちゃんは、いつもと違う雰囲気に少しどぎまぎしている様子。
10時半頃、AIちゃんが到着。
さっそくミーティングをした。
シードームについて説明した。みんな静かに聞いてくれている。
意見は特になかった。

途中でAKちゃんの水泳教室への送迎が入ったが、その間はYスタッフに留守をお願いした。
プリキュアなのか、正義の味方なのか、団結を組んで攻撃をしてくるので、逃げたり追いかけたりを繰り返した。トイレに集合して、作戦会議なのだろう。みんな汗だくだ。

保護者の方も巻き込んで、大人たちは、捕まっては逃げ出し、逃げ出しては捕まる。
積み木で牢屋をつくろうと、一致団結して、あっという間に牢屋ができた。
そこに入れられる大人たち。

「外に行きたい」と、一人の声から、外で遊ぶことに。
かくれんぼをしていたつもりが、警察と泥棒ごっこになった。
なぜか、大人は泥棒役。どうしても、つかまってしまう。

こうした様子を、初参加のAIちゃんがずっと見ている。
最初の硬い表情はだいぶ和らいでいるようだが、他の子の様子を見て、自分の加わるタイミングを伺っている様に見受けられた。
一緒になって、かくれたり、子どもたちの作戦会議に仲間入りも少ししたが、またすぐに保護者の近くに戻る。本人が安心出来る場を求めているのだと思った。
無理に仲間入りする必要はない。徐々に、AIちゃんらしく、参加できたら、それがいいのだと思い、こちらも、AIちゃんの動きを見ているだけにした。

終のミーティングでも、特に意見がでなかった。
まだまだ、ミーティングがどんなものか、何を言えばいいのかが浸透するのに時間がかかりそうだ。

夏休みを機会に、新しい参加者が増えてとても嬉しい。
日本一ステキな学校にまた少し近づいた気がする。

まずは、場所としての環境づくりかなー。

暑さの中で・・・7月20日シードーム報告

アイスキャンデーを作りたいとSちゃんに提案するAちゃん。
「パイナップル、桃、スイカなんでもできるよ」

ちょうど、食べるタイミングを待つようなスイカがあった。
スイカを切って、クッキー型で、好きなように抜いて、トレーにのせる。
あらかじめ爪楊枝をさして、冷蔵庫へ。
凍るのをまちながら、遊ぶ。

プールの空気がしぼんでいたので、膨らませる。
その中に入って遊ぶうちに、ひっくりかえして、プールをふせてその中に潜り込む。
かくれんぼしたり、もぐらたたきをしたり・・・
上にぬいぐるみをのせて、トランポリンのようにはねさせている。

やっと、本当にプールに入ると言い出したときに、
もう一家族、T家が合流した。
一緒にプールに入ると、男の子なのでけっこう激しい。
激しさにおされて、SちゃんとTちゃんは早めに着替えてしまった。
シャワーでさんざん遊ぶ。

凍りかけたスイカをたべた。シャリ感があっておいしい。

終りのミーティングで、型抜きの残りのスイカをどうするかを聞いてみた。
Mくん、「たべたい」
「食べたい人と食べない人とわかれて座るといい」
「食べたい人の中でジャンケンをして、順番にたべる」

などと意見がでた。
決めたように残骸のスイカをいただく。
そして、Tさんの差し入れのアイスをいただいた。
暑い中、クーラーなしでいたので、とても幸せを感じた。

8月から木曜日も開校します!

夏休みに入りました。

それでもシードームは、夏休みは関係なく活動しています。

8月からは、木曜日も開催します。

12日と14日はお盆週間でお休みしますが、
それ以外の火、木、土曜日は開催します。

4歳から15歳のどなたでも参加できます。

時間は10時から15時
持ち物は、お昼ごはん、当日必要なもの(例、遊び道具、勉強道具)、初参加の方は必要書類
参加費は1000円、(初参加の方は、保険に入るため保険代も加えていただきます)

詳しくは、以下のページを見てください。

>>シードーム参加申し込みについての詳細はこちら

ぜひ、この夏休みに、シードームの体験をしてみてくださいね。
お待ちしています。

8月は、移動説明会します。

来る、7月24日土曜日は、
シードームを行った後、そのまま、説明会を行ないます。

場所は共同保育所ありんこです。
15時半~17時です。

まだまだ、受付しています。ぜひ、興味のある方は来てくださいね。

また、8月は、夏休みでおうちで過ごしている方も多いかと思い、
移動説明会を受け付けます。

興味のある方のお宅などにお伺いして、
私の目指す、日本一素敵な学校について、おはなしをさせていただくという、
移動説明会を受け付けます。

お知り合いやお友達を誘って、
興味のある方で、お子さんをみながら、
教育について、育児について、気楽におしゃべり会のような雰囲気でいけたらいいですね。

火、木、土はシードームを開校していますので、
それ以外の曜日で、受け付けます。
1時間半くらいを予定しています。

受付は、その旨をお問い合わせフォームでご連絡ください。

ゆったり子ども時間 7,17シードーム報告

久しぶりに、いつも貸していただいている保育所をお借りしてのシードーム。
梅雨も開け頃で、とっても気持ちのいい青空。

3連休の入りで、
来てくださる参加者さん(豊橋から)も、スタッフ(浜松から)も、大渋滞に巻き込まれ、
やっとの思い出たどりついてくれました。

家族みたいな雰囲気のシードームです。

こーーんなに、天気がいいので、
いつプールに入りたくなるか分からないと思って、プールを積んできたのですが・・・

今日はなぜかインドアなみなさん。

「こんなに晴れてるのにもったいないねー」なんて、言いかけて、
そんなふうに「せっかく天気なんだから」とか「そとで体を動かさなきゃもったいない」とかって、
どれも、大人の考えだよね~なんて、スタッフ同士で会話してました(笑)。

風呂敷を何枚も身にまとい、
ドレスのように着つけて踊ったり、
トランプや、ブロックにはまったり、
とーーってもゆるやかな時間の流れ。

そんな中、折り紙教室が始まりました。
教えるのは折り紙好きなAちゃん、教わるのはMちゃんとそのおばあちゃん。
教える方も、教わる方も真剣なまなざし。
けっこう長い時間、机をかこんで取り組んでました。

真剣に取り組むことがそれぞれ違うけど、
こうした時間がとっても大事なのだと思います。

Yちゃんが「外で昼寝したい」って言うので、
ビニールシートを木陰に敷いて、
大の字になって一緒に昼寝しました。
空がとてもうつくしい雲を見せてくれてました。

大地に身をゆだね、ぼーーんやりと空をながめる。
風の音、鳥たちの鳴き声。
Yちゃんがどんなことを感じたか、分からないけれど、
こうした時間がとっても大事なのだと思います。

お買い物!7,15シードーム報告

「次はいつがシードーム?」って、長女が聞くようになった。

「こんなに素敵な学校をつくってくれてありがとう」なんて言ってくれた。

嬉しい限りです。

さて、まちに待って、シードーム7,15が開催。
いつものメンバーが我が家に来てくれました。

次女は幼稚園に通っているので、その間はお任せしてお迎えに行きました。
帰ってきた次女が「アイスを食べたい」なんて、言い出したので、
周りの子もアイスを食べたくなってしまいました。

どうしようか?ということで、
公園の隣のお店にみんなでお買い物に出かけました。

自分で選んで、自分でレジに行く。

満足な表情です。

そして、公園でおいしくいただきました。

今は親がスタッフをしていますが、いずれは変わっていくでしょう。

子どもたちの年齢もあがれば、
自分の財布をもって登校し、
時にはスタッフと子どもだけで、お店に買い物をすることも
でてくるのかな?

これも大事な学びの一つだと思います。

終わりがけに、外で遊びたくなって、
ミーティングがうまく進まなかったけど、
なんとか次に南公園のプールに行く日が決まりました。

8月3日は南公園のプールです。
この日は、南公園で遊ぶことがメインになるかなー。
屋外ミーティングかな。って思います。

にほんいちステキながっこうをつくります。

にほんいち、ステキながっこうをつくります。

こどもたちが、じぶんでかだいをみつけ、とりくみ、
こどもたちが、じぶんでけっかをうけとります。

ひとりひとり、ちがうしめいをもってうまれてきた。
ひとりひとり、みにつけるべきことはちがう。
だけど、
そのかんかくにすなおにすすんでいけば、それぞれが
みにつけられるようにうまれてきている。

おたがいに、おしえあったり、ちゅういしあったり、はげましあって、

こどもたちで、あたまをひねり、がっこうをうんえいしていく。

いきることとがっこうですごすことが、おなじ。
おとなになることと、がっこうですごすことが、おなじ。
いきるも、そだつも、まなびだから、どのばもまなびのば。

いわゆるおべんきょうもひとつのまなびだけど、
それがすべてではない。
まなぶべきことの一いちぶなのだ。
そのばらんすは、ほんにんだけがしっているから、どんなまなびもできるがっこうがいい。

じぶんのこころのこえをきく。
じぶんをたいせつにできる。
じぶんをしあわせにかんじる。

ひとをたいせつにできる。
ひとのしあわせをねがう。

このがっこうのこは、しぜんに、こんなすばらしいことがみについてしまうかも。

そんな、
にほんいちステキながっこうをつくります。

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