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	<title>三河サドベリースクール　シードーム</title>
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	<description>愛知県の三河地方にあるサドベリースクール（サドベリーモデルの学校、デモクラティックスクール）のホームページです。</description>
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		<title>９月２日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 19:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世間では新学期がはじまった。参加者の私の娘の妹も幼稚園に通っているので、今日からは、彼女の迎えをシードームの途中で抜けて出かけていかなければならない。　今日はそれが１１時ごろだった。
メンバーが集まると、さっそく、前回、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世間では新学期がはじまった。参加者の私の娘の妹も幼稚園に通っているので、今日からは、彼女の迎えをシードームの途中で抜けて出かけていかなければならない。　今日はそれが１１時ごろだった。</p>
<p>メンバーが集まると、さっそく、前回、参加者が多かった時の戦いごっこの報告を、その日にいなかった親子に熱心に話して報告していた。単なる報告であり、悪口でなかったところをみると、その時嫌と感じたことが、ミーティングで伝えてルールになったことで不満解決しているのだと感じた。</p>
<p>シードームがはじまった。<br />
千羽鶴をつくりあげようと、Ａちゃんが周りに「折って！」と頼んでいる。出来上がってきた鶴を針で通す作業が面白そうだ。</p>
<p>前回の続きで、誕生日のパーティごっこをしようという意見もあり、「今日は誰を誕生日にする？」と話し合っていた。</p>
<p>私が次女のお迎えに出かけている間に、パーティは終わり、お弁当を食べだしていた。</p>
<p>「今日も公園に行きたいな」と、Ｈちゃんが、友達を誘っている。「楽しいよ～」「行ってみたい？」など、いろんな言葉がけに工夫している。みんなを誘ったが、ＳちゃんとＹちゃんは部屋に残ることになった。</p>
<p>Ｈちゃんは、２歳の子と手をつないであげて、「歩くのをゆっくりにしてあげるんだよ」「足を見ていて、合わせてあげるといいよ」などと、配慮の仕方をＡちゃんに教えている。</p>
<p>公園に着いても、そこの遊具で遊ぶではなくて、シーソーを手でこいで、「水を汲む」とか、「お茶をつくる」と言って、私にできあがったお茶を運んできてくれる。イメージでごっこの遊びをしているのだ。</p>
<p>ひとしきりお茶くみごっこをして、つまらなくなったのか、Ｈちゃん「もう、お茶をのみに戻りたくなった～」と、私に言うので、「みんなはどうだろうね～」と言うと、みんなに自分の気持をつたえて、その返事を聞いていた。そして、みんなでシードームに戻ることに。</p>
<p>S ちゃんの持ってきた絵本を一緒にみていたら、そこに出てくるデザートが食べたくなってきて、「食べたーい！」「かき氷もいいな～」なんて、話していて、実際にかき氷をつくることになった。私「お皿の数は？」Ｈちゃん「そうだ。かき氷食べたい人～！」（数えてから）「お皿、４つ！Ｙちゃんは、いらないんだって。Ｍちゃんはどうかな？」などと、しきっている。<br />
それぞれが、主体的でいられる空気をかんじる。<br />
ひんやり、おいしいかき氷をみんなで食べて、涼しくなった。<br />
甘いのが嫌いなHちゃんは、シロップなしでも「おいしい」と言ってくれた。</p>
<p>Ｈちゃん「そとで、かくれんぼしたいな～」。スタッフ「けど、もう少しで片付けになっちゃうよ」。Ａちゃん「それなら、はやめに片付けて、ミーティングがおわってからやろうか？」。Ｈちゃん「いいね～」。</p>
<p>片付けしてミーティングして、それから、一度だけかくれんぼして終了した。</p>
<p>シードームでの過ごし方に、みんな少しづつ慣れてきているようだ。<br />
ちょっと見ただけでは、家庭保育と、とりわけ変わったように見えないかもしれない。<br />
しかし、ここではみんな自分のことは自分で決める。シードームのことは、自分たちで決める。<br />
それが、メンバーの中に浸透している。<br />
そんな、過ごし方を経験している子が、日本の同年代の子で、どれだけ存在するだろうか？<br />
こうした経験は、彼女らの中で宝物としてこれから先、財産となっていくものだと思う。</p>
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		<title>戦いごっこの魅力って・・・８月３１日シードーム日記</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 13:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み最後の日に、シードームにたくさんの子が集まってくれた。
男の子４人に女の子２人。
ウノ、カードゲーム、積み木、いろんなおもちゃで遊ぶ子。
トムとジェリーのＤＶＤに釘付けで、弁当を食べながらみている子・・・
みんな、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み最後の日に、シードームにたくさんの子が集まってくれた。</p>
<p>男の子４人に女の子２人。<br />
ウノ、カードゲーム、積み木、いろんなおもちゃで遊ぶ子。<br />
トムとジェリーのＤＶＤに釘付けで、弁当を食べながらみている子・・・<br />
みんな、それぞれで過ごしていたのですが・・・</p>
<p>プリキュアになった女の子と、怪獣（悪者？）になった男の子が対決を始めた途端、<br />
戦いごっこが始まった。</p>
<p>大人から見ると、戦いごっこに慣れている男の子のほうが、優勢に見えるので、<br />
やられている女の子が痛々しく感じて、居ても立ってもいられないのですが、<br />
女の子も、いつまでも立ち向かっていくので、<br />
じっと様子を見守り続けた。</p>
<p>「参りました」と言わせたい男の子。<br />
メチャメチャ叩いているようだが、決定打になることはしないから、加減しているようだ。<br />
その点、ごっこを楽しんでいるのかな？</p>
<p>いくら、叩かれても、立ち向かっていき「参りました」と言わない女の子。<br />
攻撃もしないけど、やめようとしないのは、負けたくないからなのかな？<br />
それとも、その関わりを楽しんでいるのかな？</p>
<p>「嫌だったら、やめてって、言えばいいからね」と声をかけたら、<br />
一人の女の子は「やめて」といって、その場から離れた。<br />
その子は、見ているのもつらくて、「もうやめてよ」と繰り返したが、<br />
ごっこの最中の子たちの耳に入らない。</p>
<p>しばらく、戦いをつづけて、「もうやめて」の女の子の言葉で終了した。</p>
<p>ホッとしたのは、周りの大人の方かもしれない。<br />
どれだけ、止めようと思ったことか（汗）・・・</p>
<p>「痛かったこともあったけど、面白かったから続けた」って、後で話していたから、<br />
まんざらでもなかったのだと感じた。</p>
<p>面白いのは、この日最年長の男の子は、まったくこの戦いごっこに参戦しなかったことだ。<br />
戦いごっこに、魅力を感じないのか、関わろうとしない。</p>
<p>彼が、戦いを止めることをしなかったのは、当人たちが楽しんでいることを知っていたからなのか。<br />
参戦しなかったことだけでも、彼の存在は大きく影響していたと思う。</p>
<p>さて、それでも、やはり、この日の終のミーティングでは、<br />
「戦いごっこがいやだった」と、途中でごっこから抜けた女の子から意見が出た。<br />
戦いごっこをしないっていうルールができそうになったけど、<br />
「それはいやだ」っていう男の子の意見から、<br />
じゃ、どんなところが嫌なのかって話になって、<br />
「部屋の中で、走ったり、戦ったり、騒ぐのはなし」っていうルールになった。<br />
もちろん、このルールなら外での戦いごっこはオッケイだ。全員一致の決定になった。</p>
<p>もう一つ、まだ、参加回数が浅いために、ミーティングの大切さが伝わりきれてない参加者の子もたくさんいたので、<br />
ミーティングの間も、大声で話したり、キーボードを鳴らしたりしていた。<br />
「ミーティングの間は、声がきこえないのは困る」と私から意見した。<br />
そこで、<br />
「ミーティングの間は、大きな音や声をださない」のルールが全員一致で決まった。</p>
<p>ゼロから創りだしたシードーム。<br />
一歩一歩創りあげていくことが、実感できる。</p>
<p>それにしても、<br />
戦いごっこの魅力って・・・と、考えてしまう。</p>
<p>日頃、平和主義で戦いごっことは縁もない世界に住んでいる子が、<br />
ここまで自分から立ち向かっていくとは、<br />
親としても驚きだ。</p>
<p>少なくとも、「戦いだから」、「やられている子がかわいそうだから」「叩くのはだめ」とかの、<br />
当たり前の判断基準で、やめるように押さえつけない環境であることが、<br />
私は、シードームでよかったと実感した。</p>
<p>だって、たぶん、前の私の職場にいたら、<br />
すぐにやめさせただろうな。</p>
<p>やられている女の子が、実は、嫌じゃないことも、きづかなかっただろうな。</p>
<p>やっている本人たちが、楽しんでやっているのなら、<br />
危険がないギリギリまで、とことんやれる環境でありたい。</p>
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		<title>８月２８日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの男性スタッフに会える日。こどもたちは、この日をとても楽しみにしていた。
Yスタッフに初めて合うはずのHちゃんも、駅から向かう車の中でAちゃんにYスタッフのことを事前に聞いていて、会えるのを楽しみにしていた。
す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの男性スタッフに会える日。こどもたちは、この日をとても楽しみにしていた。<br />
Yスタッフに初めて合うはずのHちゃんも、駅から向かう車の中でAちゃんにYスタッフのことを事前に聞いていて、会えるのを楽しみにしていた。</p>
<p>すぐに、馴染んでよい雰囲気だ。<br />
ミーティングで、Aちゃんから意見がでた。「小さい子にやさしくするっていうルールはどう？」みんな、これには賛成で、ルールが増えた。</p>
<p>「船を紙でつくりたい。つくって！」というHちゃんの頼みをきいて、Yスタッフが挑戦。それを見て、Aちゃんもつくってみる。船に屋根をつけたり、まるで、部屋の中のように色々なものを加えていく。乗る人もつくる。「水に浮かべたい」のことばから、タライに水を張り、浮かべてみる。<br />
満足して、お昼ごはんを食べるAちゃん。</p>
<p>Hちゃんは、到着早々、朝のミーティング前にすでに弁当を食べてしまった。だから、退屈になってしまったHちゃん、今度はブロックをみつけて、「そうだ、これで学校をつくりたい」熱心に作っている間に、学校づくりが家づくりになったが、とても満足なものができたようだ。</p>
<p>まわりにも、つくってみるように勧めるので、みんなそれぞれ、自分の家をつくることになった。<br />
Yスタッフは、アイスクリーム屋さんをつくったので、アイスクリーム屋さんごっこがはじまった。</p>
<p>「ソーダアイスくださいな」「はい、いま届けます」やりとりを楽しんでいる。注文したものを、メモに書いてみたりと、アレンジがひろがっていく。とても面白そうだ。</p>
<p>そんな遊びをじっくり続けて、本日のシードームが終了。</p>
<p>こんなに、集中して長い時間同じ遊びをできるんだと、改めて感心する。</p>
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		<title>興味のむくままに　８月２６日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 19:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｈちゃんは、お母さんから離れてくるのは２回目。まったく、大丈夫の様子だ。
Ｓちゃんは、石の図鑑をリュックサックにいれてきた。紫外線をあてると光る石を今日は探すつもりらしい。
ミーティングをして、さっそくお弁当を広げる子が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｈちゃんは、お母さんから離れてくるのは２回目。まったく、大丈夫の様子だ。</p>
<p>Ｓちゃんは、石の図鑑をリュックサックにいれてきた。紫外線をあてると光る石を今日は探すつもりらしい。</p>
<p>ミーティングをして、さっそくお弁当を広げる子が多く、しかも、時間が早いわりに食べる勢いがいい。</p>
<p>おうちごっこが始まった。<br />
お人形の「ももかちゃん」が誕生日を迎え、海外出張に行っていたお父さんが久しぶりに家に帰る設定らしい。</p>
<p>途中でももかちゃんが病気になって、お医者さんごっこになったり、誕生日のパーティ会場を飾る飾りづくりに発展したり、プレゼントをつくったり・・・</p>
<p>ごっこ遊びにしては、いろんな展開をみせ、１時間から２時間くらいの時間が流れた。病院の薬を作る子、ジオシェイプスで飾りを作る子、お手紙を書く子、紙吹雪を作る子・・・・・</p>
<p>一つのテーマでのごっこ遊びだけど、それぞれの広げたい方向にどんどん深めていったり、広げていけていていた。</p>
<p>時間の規制もなければ、やっていることを干渉したり、とやかくいわれないので、こども同士もそれぞれを干渉しあわない。年齢差もない。</p>
<p>なかなか、パーティまでこぎつけるのに時間がかかったけど、みんな、満足な様子だった。</p>
<p>Ｓちゃんと、バケツとスコップを持って、外に出た。紫外線ライトをもって来たので、それらしい石を見つけては、ライトをあててみるけれど、光らない。<br />
そのうちに、「公園に行きたい」という子がでてきたので、その子たちと、公園に行くことになった。Ｓちゃんは、一人、シードームに残り、スタッフと絵を描いていた。</p>
<p>真昼の公園は、ジリジリと暑いけど、そんなことは気にせずに、興味のむくままに遊具に飛びついている。外遊びの経験が多い子も少ない子もいる。そこにいたのは、２歳から６歳の子だけど、歳なんて関係なく、尊重し合い、手伝いあって、話したり、関わったりしている。</p>
<p>こんな雰囲気がシードームに流れるようになって、嬉しいと思う。</p>
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		<title>けんかをしても大丈夫　８月２１日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 20:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｈちゃんを駅にお迎えに行くと、今日は駅でお母さんとはなれて過ごすと言われ、おどろいた。
母親が近くにいなくても、１日過ごせる見通しがＨちゃんのなかでできているということがわかり、嬉しかった。
Ｍちゃんが渋滞に巻き込まれ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｈちゃんを駅にお迎えに行くと、今日は駅でお母さんとはなれて過ごすと言われ、おどろいた。<br />
母親が近くにいなくても、１日過ごせる見通しがＨちゃんのなかでできているということがわかり、嬉しかった。</p>
<p>Ｍちゃんが渋滞に巻き込まれ、ミーティングの時間になっても到着できなかったので、いるメンバーでのミーティングになった。</p>
<p>ミーティングも少しずつ慣れてきたようで、参加している意欲が感じられる。</p>
<p>雲梯ができるようになって、「みてみて～！」と呼んでくれるＮＡちゃん。<br />
折り紙で手裏剣を折るＫＡちゃん。その様子を「私はできないから、見ているね」と言って見ているＨちゃん。</p>
<p>お弁当をめずらしく、みんな同時に食べだした。輪になって食べ始めた。自然にこうして、輪になって顔をみながら食べるのは、とてもワクワクを感じる。<br />
「みんなの顔をみて、こうやって食べるのいいね。」と、メンバーの妹Ｙちゃん。</p>
<p>Ｍちゃんが無事到着。<br />
好きなものだけ食べて、ＮＡちゃんは弁当箱もそのままに砂場に直行。<br />
わざと妹や私に砂をかけて反応をみている様子。「いやだなー。私は砂をかけてほしくないよ」と伝えるやりとりを数回繰り返すと、かけなくなった。</p>
<p>水遊びをしたいと、プールに水をはり、着替えてプールに。<br />
どこまで自分が水が平気かを、挑戦したり、互いに見せ合ったり。心ゆくまで水遊びを味わった。</p>
<p>プールが苦手のＨちゃんは、りモーザという色の粒をモザイクのようにはめていくおもちゃに集中。その熱心さに、ひきよせられて、他の子も集まっていった。<br />
複雑な模様が出来上がった。</p>
<p>終了まえの掃除で、ＫＡちゃんとその妹でほうきの取り合いバトルが・・・。それを止めようとするメンバーたち。「じゃんけんだよ」とか「おねえちゃんでしょ」とか、なんとかしようと、アドバイスしていたが、おさまらない。妹の子を助けようとＭちゃんが力を添えたので、ほうきは妹の手に。<br />
ＫＡちゃんが、納得行かずに大泣きしている。それをなだめようとする、メンバーたち。</p>
<p>大人がはいらなくても、これまでの自分の経験をいかして、なんとかしようとしていた。泣き止んだＫＡちゃんをミーティングに自然に迎える雰囲気があり、こどもって、レッテルをはることもないし、その瞬間をいきていて、素晴しいって思った。</p>
<p>「一緒に遊べて楽しかった」「プールがよかった」などと、「よかった」感想の多いミーティングだった。</p>
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		<title>その時のその子の姿を大切に　８月１９日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 13:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[ミーティングで、書記をやりたいという子もでてきて、ゆっくりでも真剣に書記をしてくれるので、ゆっくりミーティングを進めた。
久しぶりに参加の子はペースに乗れずに、母親の側にずっといたが、「水遊びをしたい」と言えたことで、プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミーティングで、書記をやりたいという子もでてきて、ゆっくりでも真剣に書記をしてくれるので、ゆっくりミーティングを進めた。</p>
<p>久しぶりに参加の子はペースに乗れずに、母親の側にずっといたが、「水遊びをしたい」と言えたことで、プールの準備が始まり、そこからは、自分のペースを楽しめたようだ。<br />
シャワーの水をくぐったり、目をあけたり、歌を歌ったり、パシャパシャしたり・・・<br />
自分のしたいことをしながら、周りの子の動きを見ているようだった。</p>
<p>他のメンバーは、ここのところ毎回参加なので慣れ親しんだ様子で、買い物ごっこなど、かかわりながら、楽しんでいた。</p>
<p>ケイドロをやりに外に出た。多少は涼しい日だが、でもまだまだ暑い。それでも、走るときは真剣で、はさみうちで捕まえる。<br />
久しぶりで、気持ちが乗りきれていなかった子も、ケイドロは真剣な顔で追いかけてきた。彼女のいつもの光る表情が、やっと見ることができた気がして、嬉しかった。</p>
<p>気分が乗り切れない状態も、ノリノリで楽しんでいる状態も、どんな姿も、その時のその子の姿。<br />
それを、なんとかしようと周りがするのではなくて、どの状態も受け入れられる。それでいいと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>８月１７日　シードーム日記</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 21:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sachiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[前回同様、Ｈちゃんを駅にお迎えに行き、そのまま、本日の活動場所であるＹさんの家にむかった。
ミーティングの司会は私で、書記はＡちゃん。
意見としては、前回やりきれなくて終わってしまったお姫様ごっこを、１階の部屋でやりたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回同様、Ｈちゃんを駅にお迎えに行き、そのまま、本日の活動場所であるＹさんの家にむかった。</p>
<p>ミーティングの司会は私で、書記はＡちゃん。<br />
意見としては、前回やりきれなくて終わってしまったお姫様ごっこを、１階の部屋でやりたい（Ａちゃん）。「いいよ」（Ｈちゃん）「やりたくない（Ｓちゃん）」<br />
結局、やりたい子だけでお姫様っごっこをしようということになった。</p>
<p>お弁当箱を新しく買って、はじめからお弁当の話をしているＨちゃんが、さっそくお弁当を食べ始めた。まだ、１０時半だけど、周りの子もお弁当を食べ始めた。<br />
それをよそに、絵本や紙芝居を読んでと、スタッフに頼むメンバーの妹たち。</p>
<p>曼荼羅を自分で描くおもちゃや、ペグを指して図柄をつくっていくおもちゃなど、目新しいものがあり、それで遊んだ。アルミ箔で作った袋の中に、ビー玉を入れて封をし、牛乳パックの中に入れてコロコロすると、不思議な卵ができあがった。これを、チャレンジする子が続出、不思議な卵の動きに、みんなドキドキ。</p>
<p>ドレスを来て、お姫様ごっこ、カードゲームなど、それぞれの興味のままに遊ぶ。</p>
<p>お弁当を途中に遊びはじめている様子を、やきもきしながら、見ているスタッフ。この暑い時期に、弁当の放置が気になる気持ちもとても分かる。</p>
<p>ペグ指しの図形をつくるのには、Ｈちゃんがはまっていた。どうやら、似たものが保育園にあって、遊び慣れているようだ。細かく色をそろえて並べていく。そのようすにひきつけられたのはＡちゃん。<br />
Ｈちゃんとの共同作業が始まった。集中して取り組んでいる。声も出さないでいることも。ときには「あーこの色が足りなくなっちゃった、どうしよう。そうだ、こうしてみては・・・」などと、試行錯誤。<br />
出来上がりをみたら、その細かさにビックリ。</p>
<p>終りのミーティングは、Ａちゃんが司会でＳちゃんが書記。Ｓちゃんの妹が、「私もやりたい」と言ってくれたけど、まだ参加メンバーになるまでは、待っていていただこう。<br />
スタッフ私の悩みを告白「来週の火曜日の開催日に、ちょうど、どうしても行きたいイベントとかさなってしまいました。カンボジアのスラムに住む子どもたちが日本にやってきて、踊りを見せてくれるツアーです。」選択肢は、私がイベントをあきらめるか、この日だけ私のスタッフをお休みするか、または、シードーム開催日を延期、または開催お休み、もうひとつは、行きたい人が一緒にこのイベントに参加。すると、子どもたちが、「行きたい」と言ってくれたので、思い切って、みんなで、この日はそのイベントに四日市まで行くことになった。<br />
さて、どんな日になるか、とても楽しみだ。子どもたちにとっても、みのりの大きい経験になるといいと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>８月１０日　シードーム報告</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 21:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[１階の部屋にあるドールハウスで、お話をつくって、劇場ごっこがもりあがった。
スタッフはお客さんになり、観に行くが、やる人だけがモニョモニョとやっていて、実際よくわからなかった。
やる人も、始めは、ＡちゃんとＨちゃんとＳち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１階の部屋にあるドールハウスで、お話をつくって、劇場ごっこがもりあがった。<br />
スタッフはお客さんになり、観に行くが、やる人だけがモニョモニョとやっていて、実際よくわからなかった。<br />
やる人も、始めは、ＡちゃんとＨちゃんとＳちゃんでやって、次は、　ＡちゃんとＳちゃんで、などと、交代してやるうちに、見る方に回った子から、「聞こえない」などと声が出て、みせることを意識するようになったところもあった。</p>
<p>まだまだ、自分主導で演じているので、一緒に演じ手になる子と、事前打ち合わせをしているようだが、先導する子のペースで行っていて、形になるにはまだまだといった具合だが、<br />
それが、今の姿ということだろう。この子たちの成長が楽しみだ。</p>
<p>他にもお化けごっこをしたり、ゲームをしたりして、一日がすぎた。</p>
<p>ミーティングで、書記をする人と、司会をする人が、子どもたちがやるようになった。<br />
ひらがなで、一生懸命記録したり、会議の指揮をとっている。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>８月２８日（土）にシードーム説明会を開催します</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 21:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[説明会]]></category>

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		<description><![CDATA[シードームの説明会を行ないます。
今回は土曜日の開催場所としてお世話になっている、
共同保育所ありんこさんに場所をお借りして行ないます。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。
＜日時＞
　８月２８日（土）　１５時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シードームの説明会を行ないます。</p>
<p>今回は土曜日の開催場所としてお世話になっている、<br />
共同保育所ありんこさんに場所をお借りして行ないます。</p>
<p>ご関心のある方のご参加をお待ちしております。</p>
<p>＜日時＞<br />
　８月２８日（土）　１５時３０分～１７時００分</p>
<p>＜場所＞<br />
　共同保育所ありんこ<br />
　（愛知県岡崎市箱柳町　詳細は申し込みをされた方にお知らせします）<br />
　＊名鉄の東岡崎駅への送迎も可能ですので、ご相談ください。</p>
<p>＜内容＞<br />
    * シードームの紹介<br />
    * サドベリーバレースクールについて<br />
    * 質疑応答</p>
<p>＜参加費＞<br />
　無料</p>
<p>＜その他＞<br />
お子さん連れは可能ですが、大人を対象とした会ですので、保護者の方で自分のお子さんを見ていただくことになります。</p>
<p>＜お申し込みフォーム＞<br />
<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/75f57839102900">https://ssl.form-mailer.jp/fms/75f57839102900</a></p>
<p>＜申込期限＞<br />
特に期限はありません。<br />
ただし事前の参加申し込みはお願いいたします。</p>
<p>＜お問い合わせ＞<br />
お問い合わせフォームよりお願いいたします。</p>
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		<title>まじめに遊ぶ　８月７日シードーム報告</title>
		<link>http://www.mikawasudbury.com/archives/409</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 16:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレオープン]]></category>

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		<description><![CDATA[ますます、賑やかさを増した、シードームです。
参加メンバー５名とその下の子たち３名が、楽しんでくれました。
同性の兄弟が多いからか、
男の子同士、女の子同士で別れて遊ぶことが多いみたい。
メンバー同士も慣れてきて、
「一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ますます、賑やかさを増した、シードームです。<br />
参加メンバー５名とその下の子たち３名が、楽しんでくれました。</p>
<p>同性の兄弟が多いからか、<br />
男の子同士、女の子同士で別れて遊ぶことが多いみたい。</p>
<p>メンバー同士も慣れてきて、<br />
「一緒に◯◯しよう」なんて、誘い合う声も聞こえます。</p>
<p>「いいよ」と返事することもあれば、<br />
「ううん。今は△△してるから、やらない」と返事することもあります。</p>
<p>ありのままの姿でいられる場、それが尊重される場だから、<br />
そんなやりとりを、スタッフは自然に聞いています。</p>
<p>忍者ごっこ、戦いごっこ・・・<br />
アイデアを出したり、友達を真似したり、真似させたり・・・</p>
<p>個人的に面白かったのが、<br />
七歳の男の子との短距離競走。<br />
真剣に走りました。</p>
<p>私、運動会の徒競走でビリ以外になったことのない、鈍足の持ち主です。<br />
走りには、かなりのコンプレックスがありましたが、<br />
今日は本当に面白かったです。<br />
相手が子どもだからって、手加減してたら、こんなに面白くなかっただろうなー。<br />
本気で走ったから、こんなにスッキリした心地良さを感じたんだろうなー。<br />
そして、その本気ぶりって、おそらく、相手の子に伝わってるんだろうと思いました。</p>
<p>さて、話はそれますが、</p>
<p>シードームを設立する話をいろんな方にすると、<br />
ときどき、「へえー。じゃ、あなたは校長先生になるの？」と聞かれます。</p>
<p>いえ。私は校長先生にはなりません。設立発起人といった方がよさそうです。<br />
この学校は、学校に関わる人たちで創っていくものだからです。<br />
逆に言えば、みんなが校長先生という方のがいいのかもしれません。<br />
人の立場に上下はいりません。発言に強弱はいりません。<br />
要るとしたら、組織を成立させるための役割というものがあるかな。必要に応じて。</p>
<p>こういう民主主義の学校を創りたいんです。<br />
もちろん、ここに通う子どもたちの未来には、希望も責任も感じています。<br />
そして、信頼しています。</p>
<p>私がつくりたいシードームという学校は、<br />
そんな学校です。</p>
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