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戦いごっこの魅力って・・・8月31日シードーム日記
- 2010年9月1日 10:41 PM
- プレオープン
夏休み最後の日に、シードームにたくさんの子が集まってくれた。
男の子4人に女の子2人。
ウノ、カードゲーム、積み木、いろんなおもちゃで遊ぶ子。
トムとジェリーのDVDに釘付けで、弁当を食べながらみている子・・・
みんな、それぞれで過ごしていたのですが・・・
プリキュアになった女の子と、怪獣(悪者?)になった男の子が対決を始めた途端、
戦いごっこが始まった。
大人から見ると、戦いごっこに慣れている男の子のほうが、優勢に見えるので、
やられている女の子が痛々しく感じて、居ても立ってもいられないのですが、
女の子も、いつまでも立ち向かっていくので、
じっと様子を見守り続けた。
「参りました」と言わせたい男の子。
メチャメチャ叩いているようだが、決定打になることはしないから、加減しているようだ。
その点、ごっこを楽しんでいるのかな?
いくら、叩かれても、立ち向かっていき「参りました」と言わない女の子。
攻撃もしないけど、やめようとしないのは、負けたくないからなのかな?
それとも、その関わりを楽しんでいるのかな?
「嫌だったら、やめてって、言えばいいからね」と声をかけたら、
一人の女の子は「やめて」といって、その場から離れた。
その子は、見ているのもつらくて、「もうやめてよ」と繰り返したが、
ごっこの最中の子たちの耳に入らない。
しばらく、戦いをつづけて、「もうやめて」の女の子の言葉で終了した。
ホッとしたのは、周りの大人の方かもしれない。
どれだけ、止めようと思ったことか(汗)・・・
「痛かったこともあったけど、面白かったから続けた」って、後で話していたから、
まんざらでもなかったのだと感じた。
面白いのは、この日最年長の男の子は、まったくこの戦いごっこに参戦しなかったことだ。
戦いごっこに、魅力を感じないのか、関わろうとしない。
彼が、戦いを止めることをしなかったのは、当人たちが楽しんでいることを知っていたからなのか。
参戦しなかったことだけでも、彼の存在は大きく影響していたと思う。
さて、それでも、やはり、この日の終のミーティングでは、
「戦いごっこがいやだった」と、途中でごっこから抜けた女の子から意見が出た。
戦いごっこをしないっていうルールができそうになったけど、
「それはいやだ」っていう男の子の意見から、
じゃ、どんなところが嫌なのかって話になって、
「部屋の中で、走ったり、戦ったり、騒ぐのはなし」っていうルールになった。
もちろん、このルールなら外での戦いごっこはオッケイだ。全員一致の決定になった。
もう一つ、まだ、参加回数が浅いために、ミーティングの大切さが伝わりきれてない参加者の子もたくさんいたので、
ミーティングの間も、大声で話したり、キーボードを鳴らしたりしていた。
「ミーティングの間は、声がきこえないのは困る」と私から意見した。
そこで、
「ミーティングの間は、大きな音や声をださない」のルールが全員一致で決まった。
ゼロから創りだしたシードーム。
一歩一歩創りあげていくことが、実感できる。
それにしても、
戦いごっこの魅力って・・・と、考えてしまう。
日頃、平和主義で戦いごっことは縁もない世界に住んでいる子が、
ここまで自分から立ち向かっていくとは、
親としても驚きだ。
少なくとも、「戦いだから」、「やられている子がかわいそうだから」「叩くのはだめ」とかの、
当たり前の判断基準で、やめるように押さえつけない環境であることが、
私は、シードームでよかったと実感した。
だって、たぶん、前の私の職場にいたら、
すぐにやめさせただろうな。
やられている女の子が、実は、嫌じゃないことも、きづかなかっただろうな。
やっている本人たちが、楽しんでやっているのなら、
危険がないギリギリまで、とことんやれる環境でありたい。
8月28日 シードーム日記
- 2010年8月31日 5:18 AM
- プレオープン
久しぶりの男性スタッフに会える日。こどもたちは、この日をとても楽しみにしていた。
Yスタッフに初めて合うはずのHちゃんも、駅から向かう車の中でAちゃんにYスタッフのことを事前に聞いていて、会えるのを楽しみにしていた。
すぐに、馴染んでよい雰囲気だ。
ミーティングで、Aちゃんから意見がでた。「小さい子にやさしくするっていうルールはどう?」みんな、これには賛成で、ルールが増えた。
「船を紙でつくりたい。つくって!」というHちゃんの頼みをきいて、Yスタッフが挑戦。それを見て、Aちゃんもつくってみる。船に屋根をつけたり、まるで、部屋の中のように色々なものを加えていく。乗る人もつくる。「水に浮かべたい」のことばから、タライに水を張り、浮かべてみる。
満足して、お昼ごはんを食べるAちゃん。
Hちゃんは、到着早々、朝のミーティング前にすでに弁当を食べてしまった。だから、退屈になってしまったHちゃん、今度はブロックをみつけて、「そうだ、これで学校をつくりたい」熱心に作っている間に、学校づくりが家づくりになったが、とても満足なものができたようだ。
まわりにも、つくってみるように勧めるので、みんなそれぞれ、自分の家をつくることになった。
Yスタッフは、アイスクリーム屋さんをつくったので、アイスクリーム屋さんごっこがはじまった。
「ソーダアイスくださいな」「はい、いま届けます」やりとりを楽しんでいる。注文したものを、メモに書いてみたりと、アレンジがひろがっていく。とても面白そうだ。
そんな遊びをじっくり続けて、本日のシードームが終了。
こんなに、集中して長い時間同じ遊びをできるんだと、改めて感心する。
興味のむくままに 8月26日 シードーム日記
- 2010年8月27日 4:59 AM
- プレオープン
Hちゃんは、お母さんから離れてくるのは2回目。まったく、大丈夫の様子だ。
Sちゃんは、石の図鑑をリュックサックにいれてきた。紫外線をあてると光る石を今日は探すつもりらしい。
ミーティングをして、さっそくお弁当を広げる子が多く、しかも、時間が早いわりに食べる勢いがいい。
おうちごっこが始まった。
お人形の「ももかちゃん」が誕生日を迎え、海外出張に行っていたお父さんが久しぶりに家に帰る設定らしい。
途中でももかちゃんが病気になって、お医者さんごっこになったり、誕生日のパーティ会場を飾る飾りづくりに発展したり、プレゼントをつくったり・・・
ごっこ遊びにしては、いろんな展開をみせ、1時間から2時間くらいの時間が流れた。病院の薬を作る子、ジオシェイプスで飾りを作る子、お手紙を書く子、紙吹雪を作る子・・・・・
一つのテーマでのごっこ遊びだけど、それぞれの広げたい方向にどんどん深めていったり、広げていけていていた。
時間の規制もなければ、やっていることを干渉したり、とやかくいわれないので、こども同士もそれぞれを干渉しあわない。年齢差もない。
なかなか、パーティまでこぎつけるのに時間がかかったけど、みんな、満足な様子だった。
Sちゃんと、バケツとスコップを持って、外に出た。紫外線ライトをもって来たので、それらしい石を見つけては、ライトをあててみるけれど、光らない。
そのうちに、「公園に行きたい」という子がでてきたので、その子たちと、公園に行くことになった。Sちゃんは、一人、シードームに残り、スタッフと絵を描いていた。
真昼の公園は、ジリジリと暑いけど、そんなことは気にせずに、興味のむくままに遊具に飛びついている。外遊びの経験が多い子も少ない子もいる。そこにいたのは、2歳から6歳の子だけど、歳なんて関係なく、尊重し合い、手伝いあって、話したり、関わったりしている。
こんな雰囲気がシードームに流れるようになって、嬉しいと思う。
けんかをしても大丈夫 8月21日 シードーム日記
- 2010年8月23日 5:24 AM
- プレオープン
Hちゃんを駅にお迎えに行くと、今日は駅でお母さんとはなれて過ごすと言われ、おどろいた。
母親が近くにいなくても、1日過ごせる見通しがHちゃんのなかでできているということがわかり、嬉しかった。
Mちゃんが渋滞に巻き込まれ、ミーティングの時間になっても到着できなかったので、いるメンバーでのミーティングになった。
ミーティングも少しずつ慣れてきたようで、参加している意欲が感じられる。
雲梯ができるようになって、「みてみて~!」と呼んでくれるNAちゃん。
折り紙で手裏剣を折るKAちゃん。その様子を「私はできないから、見ているね」と言って見ているHちゃん。
お弁当をめずらしく、みんな同時に食べだした。輪になって食べ始めた。自然にこうして、輪になって顔をみながら食べるのは、とてもワクワクを感じる。
「みんなの顔をみて、こうやって食べるのいいね。」と、メンバーの妹Yちゃん。
Mちゃんが無事到着。
好きなものだけ食べて、NAちゃんは弁当箱もそのままに砂場に直行。
わざと妹や私に砂をかけて反応をみている様子。「いやだなー。私は砂をかけてほしくないよ」と伝えるやりとりを数回繰り返すと、かけなくなった。
水遊びをしたいと、プールに水をはり、着替えてプールに。
どこまで自分が水が平気かを、挑戦したり、互いに見せ合ったり。心ゆくまで水遊びを味わった。
プールが苦手のHちゃんは、りモーザという色の粒をモザイクのようにはめていくおもちゃに集中。その熱心さに、ひきよせられて、他の子も集まっていった。
複雑な模様が出来上がった。
終了まえの掃除で、KAちゃんとその妹でほうきの取り合いバトルが・・・。それを止めようとするメンバーたち。「じゃんけんだよ」とか「おねえちゃんでしょ」とか、なんとかしようと、アドバイスしていたが、おさまらない。妹の子を助けようとMちゃんが力を添えたので、ほうきは妹の手に。
KAちゃんが、納得行かずに大泣きしている。それをなだめようとする、メンバーたち。
大人がはいらなくても、これまでの自分の経験をいかして、なんとかしようとしていた。泣き止んだKAちゃんをミーティングに自然に迎える雰囲気があり、こどもって、レッテルをはることもないし、その瞬間をいきていて、素晴しいって思った。
「一緒に遊べて楽しかった」「プールがよかった」などと、「よかった」感想の多いミーティングだった。
その時のその子の姿を大切に 8月19日 シードーム日記
- 2010年8月21日 10:39 PM
- プレオープン
ミーティングで、書記をやりたいという子もでてきて、ゆっくりでも真剣に書記をしてくれるので、ゆっくりミーティングを進めた。
久しぶりに参加の子はペースに乗れずに、母親の側にずっといたが、「水遊びをしたい」と言えたことで、プールの準備が始まり、そこからは、自分のペースを楽しめたようだ。
シャワーの水をくぐったり、目をあけたり、歌を歌ったり、パシャパシャしたり・・・
自分のしたいことをしながら、周りの子の動きを見ているようだった。
他のメンバーは、ここのところ毎回参加なので慣れ親しんだ様子で、買い物ごっこなど、かかわりながら、楽しんでいた。
ケイドロをやりに外に出た。多少は涼しい日だが、でもまだまだ暑い。それでも、走るときは真剣で、はさみうちで捕まえる。
久しぶりで、気持ちが乗りきれていなかった子も、ケイドロは真剣な顔で追いかけてきた。彼女のいつもの光る表情が、やっと見ることができた気がして、嬉しかった。
気分が乗り切れない状態も、ノリノリで楽しんでいる状態も、どんな姿も、その時のその子の姿。
それを、なんとかしようと周りがするのではなくて、どの状態も受け入れられる。それでいいと思う。
8月17日 シードーム日記
- 6:39 AM
- プレオープン
前回同様、Hちゃんを駅にお迎えに行き、そのまま、本日の活動場所であるYさんの家にむかった。
ミーティングの司会は私で、書記はAちゃん。
意見としては、前回やりきれなくて終わってしまったお姫様ごっこを、1階の部屋でやりたい(Aちゃん)。「いいよ」(Hちゃん)「やりたくない(Sちゃん)」
結局、やりたい子だけでお姫様っごっこをしようということになった。
お弁当箱を新しく買って、はじめからお弁当の話をしているHちゃんが、さっそくお弁当を食べ始めた。まだ、10時半だけど、周りの子もお弁当を食べ始めた。
それをよそに、絵本や紙芝居を読んでと、スタッフに頼むメンバーの妹たち。
曼荼羅を自分で描くおもちゃや、ペグを指して図柄をつくっていくおもちゃなど、目新しいものがあり、それで遊んだ。アルミ箔で作った袋の中に、ビー玉を入れて封をし、牛乳パックの中に入れてコロコロすると、不思議な卵ができあがった。これを、チャレンジする子が続出、不思議な卵の動きに、みんなドキドキ。
ドレスを来て、お姫様ごっこ、カードゲームなど、それぞれの興味のままに遊ぶ。
お弁当を途中に遊びはじめている様子を、やきもきしながら、見ているスタッフ。この暑い時期に、弁当の放置が気になる気持ちもとても分かる。
ペグ指しの図形をつくるのには、Hちゃんがはまっていた。どうやら、似たものが保育園にあって、遊び慣れているようだ。細かく色をそろえて並べていく。そのようすにひきつけられたのはAちゃん。
Hちゃんとの共同作業が始まった。集中して取り組んでいる。声も出さないでいることも。ときには「あーこの色が足りなくなっちゃった、どうしよう。そうだ、こうしてみては・・・」などと、試行錯誤。
出来上がりをみたら、その細かさにビックリ。
終りのミーティングは、Aちゃんが司会でSちゃんが書記。Sちゃんの妹が、「私もやりたい」と言ってくれたけど、まだ参加メンバーになるまでは、待っていていただこう。
スタッフ私の悩みを告白「来週の火曜日の開催日に、ちょうど、どうしても行きたいイベントとかさなってしまいました。カンボジアのスラムに住む子どもたちが日本にやってきて、踊りを見せてくれるツアーです。」選択肢は、私がイベントをあきらめるか、この日だけ私のスタッフをお休みするか、または、シードーム開催日を延期、または開催お休み、もうひとつは、行きたい人が一緒にこのイベントに参加。すると、子どもたちが、「行きたい」と言ってくれたので、思い切って、みんなで、この日はそのイベントに四日市まで行くことになった。
さて、どんな日になるか、とても楽しみだ。子どもたちにとっても、みのりの大きい経験になるといいと思う。
8月10日 シードーム報告
- 2010年8月20日 6:06 AM
- プレオープン
1階の部屋にあるドールハウスで、お話をつくって、劇場ごっこがもりあがった。
スタッフはお客さんになり、観に行くが、やる人だけがモニョモニョとやっていて、実際よくわからなかった。
やる人も、始めは、AちゃんとHちゃんとSちゃんでやって、次は、 AちゃんとSちゃんで、などと、交代してやるうちに、見る方に回った子から、「聞こえない」などと声が出て、みせることを意識するようになったところもあった。
まだまだ、自分主導で演じているので、一緒に演じ手になる子と、事前打ち合わせをしているようだが、先導する子のペースで行っていて、形になるにはまだまだといった具合だが、
それが、今の姿ということだろう。この子たちの成長が楽しみだ。
他にもお化けごっこをしたり、ゲームをしたりして、一日がすぎた。
ミーティングで、書記をする人と、司会をする人が、子どもたちがやるようになった。
ひらがなで、一生懸命記録したり、会議の指揮をとっている。
まじめに遊ぶ 8月7日シードーム報告
- 2010年8月9日 1:15 AM
- プレオープン
ますます、賑やかさを増した、シードームです。
参加メンバー5名とその下の子たち3名が、楽しんでくれました。
同性の兄弟が多いからか、
男の子同士、女の子同士で別れて遊ぶことが多いみたい。
メンバー同士も慣れてきて、
「一緒に◯◯しよう」なんて、誘い合う声も聞こえます。
「いいよ」と返事することもあれば、
「ううん。今は△△してるから、やらない」と返事することもあります。
ありのままの姿でいられる場、それが尊重される場だから、
そんなやりとりを、スタッフは自然に聞いています。
忍者ごっこ、戦いごっこ・・・
アイデアを出したり、友達を真似したり、真似させたり・・・
個人的に面白かったのが、
七歳の男の子との短距離競走。
真剣に走りました。
私、運動会の徒競走でビリ以外になったことのない、鈍足の持ち主です。
走りには、かなりのコンプレックスがありましたが、
今日は本当に面白かったです。
相手が子どもだからって、手加減してたら、こんなに面白くなかっただろうなー。
本気で走ったから、こんなにスッキリした心地良さを感じたんだろうなー。
そして、その本気ぶりって、おそらく、相手の子に伝わってるんだろうと思いました。
さて、話はそれますが、
シードームを設立する話をいろんな方にすると、
ときどき、「へえー。じゃ、あなたは校長先生になるの?」と聞かれます。
いえ。私は校長先生にはなりません。設立発起人といった方がよさそうです。
この学校は、学校に関わる人たちで創っていくものだからです。
逆に言えば、みんなが校長先生という方のがいいのかもしれません。
人の立場に上下はいりません。発言に強弱はいりません。
要るとしたら、組織を成立させるための役割というものがあるかな。必要に応じて。
こういう民主主義の学校を創りたいんです。
もちろん、ここに通う子どもたちの未来には、希望も責任も感じています。
そして、信頼しています。
私がつくりたいシードームという学校は、
そんな学校です。
成長したい欲求の先は・・8月5日シードーム報告
- 12:40 AM
- プレオープン
夏休み中ということもあって、
少しずつ賑やかくなってきているシードームです。
なにをしてもいいといわれると、
困ってしまうのが普通だと思います。
けど、シードームに慣れてきている子は、
それが普通なので、
あまり戸惑いを見せずに、自然な姿を見せてくれます。
今日もいろいろな遊びを楽しみましたが、印象深いのは
ドラえもんの絵描き歌。
「もっと小さく描けるよ」なんて、どんどん小さいドラえもんを描いていくうちに、
コメ粒に描けるくらい小さく描けるか?への挑戦が始まりました。
実際のお米を持ってきて、「えー、こんなに小さいの?」
お米のサイズの丸を描き、その中にドラえもんを描いてみる。
持ち出してきたのは、虫めがね。なんだか、職人さんみたい(笑)。
鉛筆をほそーく、削ることもポイントだと気づいた子は、削ることに夢中。
ちゃんと、コメ粒大のドラえもんが描けました(満足!)。
さて、
足し算の計算が面白い、Aちゃん。スタッフに計算問題を要求しました。
それを見ていた、Mくん、「よし、いまから難しい問題をとくね」。
みんな、白い紙を持ち出して、罫線をひき、問題を出し合いっこ。
ひたいを合わせて、格闘してます。
とてもその姿が、楽しそう!
クイズだと思えば、こんなに算数もおもしろいんだ~。と、感心します。
簡単な割り算まで、ちょっとやって、終了。
見た感じで、どうにも難しそうなものも、
余裕で簡単なものも、あまり、面白くないみたい。
ちょっと頑張ったら、できそうなものが、
一番意欲をそそるみたいです。
そのポイントを知っているのは、本人の感覚なんですね。
そして、「ちょっと挑戦したい」欲求があるから、
人は進歩し、成長するんだと思います。
外で、ケイドロもして、汗いっぱいかきました~。
暑い夏だって、「あつい~・・」なんて言うのは大人くらいで・・・
こどもたちは、暑いなんて一言も言わないです。
そんな子どもたちを、すごいな~って思います。
シードームin南公園
- 2010年8月5日 12:15 AM
- プレオープン
10時30分すぎから、プールに入り、1時間くらいプールで泳いだ。
遊園地で遊びたいSちゃんの意見から、さっそく着替えて遊園地に。
サイクルモノレールは、大人と子どもと一人づつしか乗れないので、子どもたちが待ちながら、それぞれの大人が2回づつ乗るということに・・・
参加者の妹たちグループでも待つことができてたのには、驚いた!
メロディペットに乗ってから、メリーゴーランドにのって、お弁当タイム。
てんとう虫のサンバ、観覧車、そして、児童遊園であそぶ。
子どもは疲れ知らずで・・・
ティーカップで、目がぐるぐるまわって、アイスクリームを食べて休憩。
ここで、終のミーティング。
池の亀を眺めるために池に。
エサやりに来た親子から、エサを分けていただき、亀にエサやり。
亀達のガッツにビックリ!
ミーティングでは、「また、南公園でシードームをしたい」とSちゃんから意見が・・・
「お金がかかるから大変・・」ってスタッフからの悲鳴が・・・
結局、月に一度くらいの間隔でなら、南公園でのシードームもありということになった。使うお金を決めるとか、なにかの制限なしに遊びまくるのも、どうかと思う。
まあ、今後決めていくのかもしれないな~。
こどもたちは大満足の様子。
私から見ると、遊具に遊んでもらっているのは、やはり受動的。
たまにだから、楽しいんだろうな。いつもいつもだと、飽きちゃうだろうな~。
飽きるところまでやってみてもいいけど・・・これも投資かしら??^^
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