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けんかをしても大丈夫 8月21日 シードーム日記

Hちゃんを駅にお迎えに行くと、今日は駅でお母さんとはなれて過ごすと言われ、おどろいた。
母親が近くにいなくても、1日過ごせる見通しがHちゃんのなかでできているということがわかり、嬉しかった。

Mちゃんが渋滞に巻き込まれ、ミーティングの時間になっても到着できなかったので、いるメンバーでのミーティングになった。

ミーティングも少しずつ慣れてきたようで、参加している意欲が感じられる。

雲梯ができるようになって、「みてみて~!」と呼んでくれるNAちゃん。
折り紙で手裏剣を折るKAちゃん。その様子を「私はできないから、見ているね」と言って見ているHちゃん。

お弁当をめずらしく、みんな同時に食べだした。輪になって食べ始めた。自然にこうして、輪になって顔をみながら食べるのは、とてもワクワクを感じる。
「みんなの顔をみて、こうやって食べるのいいね。」と、メンバーの妹Yちゃん。

Mちゃんが無事到着。
好きなものだけ食べて、NAちゃんは弁当箱もそのままに砂場に直行。
わざと妹や私に砂をかけて反応をみている様子。「いやだなー。私は砂をかけてほしくないよ」と伝えるやりとりを数回繰り返すと、かけなくなった。

水遊びをしたいと、プールに水をはり、着替えてプールに。
どこまで自分が水が平気かを、挑戦したり、互いに見せ合ったり。心ゆくまで水遊びを味わった。

プールが苦手のHちゃんは、りモーザという色の粒をモザイクのようにはめていくおもちゃに集中。その熱心さに、ひきよせられて、他の子も集まっていった。
複雑な模様が出来上がった。

終了まえの掃除で、KAちゃんとその妹でほうきの取り合いバトルが・・・。それを止めようとするメンバーたち。「じゃんけんだよ」とか「おねえちゃんでしょ」とか、なんとかしようと、アドバイスしていたが、おさまらない。妹の子を助けようとMちゃんが力を添えたので、ほうきは妹の手に。
KAちゃんが、納得行かずに大泣きしている。それをなだめようとする、メンバーたち。

大人がはいらなくても、これまでの自分の経験をいかして、なんとかしようとしていた。泣き止んだKAちゃんをミーティングに自然に迎える雰囲気があり、こどもって、レッテルをはることもないし、その瞬間をいきていて、素晴しいって思った。

「一緒に遊べて楽しかった」「プールがよかった」などと、「よかった」感想の多いミーティングだった。

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