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その時のその子の姿を大切に 8月19日 シードーム日記

ミーティングで、書記をやりたいという子もでてきて、ゆっくりでも真剣に書記をしてくれるので、ゆっくりミーティングを進めた。

久しぶりに参加の子はペースに乗れずに、母親の側にずっといたが、「水遊びをしたい」と言えたことで、プールの準備が始まり、そこからは、自分のペースを楽しめたようだ。
シャワーの水をくぐったり、目をあけたり、歌を歌ったり、パシャパシャしたり・・・
自分のしたいことをしながら、周りの子の動きを見ているようだった。

他のメンバーは、ここのところ毎回参加なので慣れ親しんだ様子で、買い物ごっこなど、かかわりながら、楽しんでいた。

ケイドロをやりに外に出た。多少は涼しい日だが、でもまだまだ暑い。それでも、走るときは真剣で、はさみうちで捕まえる。
久しぶりで、気持ちが乗りきれていなかった子も、ケイドロは真剣な顔で追いかけてきた。彼女のいつもの光る表情が、やっと見ることができた気がして、嬉しかった。

気分が乗り切れない状態も、ノリノリで楽しんでいる状態も、どんな姿も、その時のその子の姿。
それを、なんとかしようと周りがするのではなくて、どの状態も受け入れられる。それでいいと思う。

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