- 2010年8月9日 1:15 AM
- プレオープン
ますます、賑やかさを増した、シードームです。
参加メンバー5名とその下の子たち3名が、楽しんでくれました。
同性の兄弟が多いからか、
男の子同士、女の子同士で別れて遊ぶことが多いみたい。
メンバー同士も慣れてきて、
「一緒に◯◯しよう」なんて、誘い合う声も聞こえます。
「いいよ」と返事することもあれば、
「ううん。今は△△してるから、やらない」と返事することもあります。
ありのままの姿でいられる場、それが尊重される場だから、
そんなやりとりを、スタッフは自然に聞いています。
忍者ごっこ、戦いごっこ・・・
アイデアを出したり、友達を真似したり、真似させたり・・・
個人的に面白かったのが、
七歳の男の子との短距離競走。
真剣に走りました。
私、運動会の徒競走でビリ以外になったことのない、鈍足の持ち主です。
走りには、かなりのコンプレックスがありましたが、
今日は本当に面白かったです。
相手が子どもだからって、手加減してたら、こんなに面白くなかっただろうなー。
本気で走ったから、こんなにスッキリした心地良さを感じたんだろうなー。
そして、その本気ぶりって、おそらく、相手の子に伝わってるんだろうと思いました。
さて、話はそれますが、
シードームを設立する話をいろんな方にすると、
ときどき、「へえー。じゃ、あなたは校長先生になるの?」と聞かれます。
いえ。私は校長先生にはなりません。設立発起人といった方がよさそうです。
この学校は、学校に関わる人たちで創っていくものだからです。
逆に言えば、みんなが校長先生という方のがいいのかもしれません。
人の立場に上下はいりません。発言に強弱はいりません。
要るとしたら、組織を成立させるための役割というものがあるかな。必要に応じて。
こういう民主主義の学校を創りたいんです。
もちろん、ここに通う子どもたちの未来には、希望も責任も感じています。
そして、信頼しています。
私がつくりたいシードームという学校は、
そんな学校です。
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- まじめに遊ぶ 8月7日シードーム報告 - 三河サドベリースクール シードーム より
