- 2010年7月4日 8:21 AM
- プレオープン
3月中旬からのオープンで、始めて一日雨の天気でした。
それでも気温は高いし、それほど雨も強くないと、
「傘も持たずに雨の日さんぽ」したり、「雨の日プール」したり・・・
子どもたちには、天気は関係ないのだな~っと思ってしまいます。
雨で濡れた土手すべりって、草が滑りやすくて、
スピードがついてしまうんですね。
ビニールシートからも水がしみて、おしりが冷たくなったので、
さすがに続けては滑りませんでした(笑)
「おうちごっこ」してお昼ごはんを食べて、
砂場で「トンネル掘り」をはじめたKAちゃんと9スタッフ。
隣では、「花いちもんめ」をNAちゃんと私とでやりました。
「はないちもんめ」で人数が足りないから9スタッフを呼んだNAちゃんでしたが、
「僕はトンネル掘りを今してるから・・」と断られて大泣き・・
9スタッフ「じゃ、一緒にトンネル掘りする?」
NAちゃん「いやだ」
9スタッフ「NAちゃんははないちもんめでしょ?ぼくは今はトンネルがいいんだ。」
NAちゃん大泣き・・・
じっと見守るスタッフ・・
NAちゃん「あ、そうだ!」
と泣き止んで、別のところに行って遊びはじめた。
そのあと、部屋に戻って
「縄跳び」「お絵かき」「迷路つくり」「紙芝居作り」・・・
長縄跳びは、NAちゃんとKAちゃんが順番で跳んでいるのに、
NAちゃんがひっかかると、「もう一回」と何度かつづけて跳ぶので、
KAちゃんが「私も一回ひっかかったら、代わってあげてるじゃん」っとブツブツ・・
聞こえないのか、続けて跳ぶNAちゃん。
KAちゃん「もーしょうがないな~・・・」
時間が来たら、NAちゃんの描いた紙芝居を、9スタッフがみんなの前で読んでから、
終りのミーティング。
だんだんと、
「思い通りにならない」「こうして欲しい」などの、心の動きがでてきた。
これを、どんなふうに解決していくのだろう。
とても、楽しみに感じる。
幼稚園、保育園や、普通に親子でいたら、
「こうしたら?」「こうしなさい」など、
スムーズにいくために、大人がアドバイスをするけれど、
シードームでは、子どもたちがそこからどんなふうに解決するかを任されている。
何がいいか、悪いか、どうしたらいいかなんて、おそらく、もうこどもたちは分かっているだろうと思う。
わかっていることを、本人が納得して行動にうつすことを、信じて見守っていこうと思う。
- 新しい: プール!!
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- 7月3日(土)シードームの報告「自分の思い通りにならない!」 - 三河サドベリースクール シードーム より
